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<殺人>長男が家族5人刺す 父親と乳児死亡 愛知県豊川市(毎日新聞)

 17日午前2時15分ごろ、愛知県豊川市伊奈町前山、会社員、岩瀬一美さん(58)方1階で、岩瀬さんが首などを刺され、死亡しているのが見つかった。岩瀬さん宅は火災になり、孫の金丸友美ちゃん(1)の遺体が見つかった。ほかに家族3人が刺され、けがをした。県警豊川署は、長男の無職、高之容疑者(30)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。同署は殺人容疑に切り替えて調べる。

 同署によると、高之容疑者は「家族を刺し、火を付けた」と認めているという。岩瀬さんがインターネットの契約を解約したことに腹を立て、台所にあった包丁で刺し、2階の布団に火を付けたという。

 近所の人から「刺された女性が助けを求めてきた」と110番があった。同署員が駆け付けると、岩瀬さん宅2階が火災となっており、1階で岩瀬さんが倒れていた。室内で妻正子さん(55)と三男文彦さん(22)、文彦さんの内縁の妻、金丸有香さん(27)が刺され、けがをしていた。

 岩瀬さん宅は7人家族で、事件当時、次男は外出し留守だった。【丸林康樹】

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18日に結党、消費税上げは法人税下げとセット(産経新聞)

 【週刊・中田宏】(22)

 前横浜市長の中田宏氏(45)らと連携し、東京都杉並区の山田宏区長が代表となって立ち上げる新党は18日、正式に結党が宣言される。中田氏は、消費税増税論について「法人税の引き下げとセットにすべきだ」と訴える。

   ■今週の政治を斬る

 【視野狭い増税論】

 「消費税を含め改めて税収(アップ)を図る税制改革が必要なのは間違いない」

 仙谷由人国家戦略担当相は12日、産経新聞のインタビューに応じ、消費税率の引き上げに前向きな考えを明らかにした。政府が6月にまとめる平成23~25年度予算の大枠を示す「中期財政フレーム」で税率引き上げを明記する考えまで示した。

 翌13日の記者会見でも、消費税率引き上げについて「何らかの格好で文字として書かざるを得ない」と重ねて述べた。増税に対しては、菅直人財務相も必要だとの認識を示している。

 一方で鳩山由紀夫首相は15日、「仙谷氏自身の思いを述べたのだろう。私が事前に了解した話ではない」と反論。「国民から見て『まだ(税金の)無駄(遣い)があるじゃないか』と(思われている)。無駄を徹底的に排除するまで消費税を上げる議論は国民に納得していただけない」と語っており、党内で増税論議が勃発した。

 消費税率に関しては、先日立ち上がったばかりの「たちあがれ日本」(平沼赳夫代表)が5%→10%への引き上げを公言している。

 これに対し中田氏は、増税論について「ただ単に消費税率を引き上げるとかの議論では視野が狭い」と指摘。(1)無駄な経費の徹底した縮減(2)法人・所得税の引き下げとセットにする-の2点が必要だと話す。

 (1)については分かりやすく、「徹底的に無駄を削ってからでないと国民の理解は得られない」と述べた。(2)については、「法人・所得税を引き下げなければトータルでの増収は実現できない」と主張する。国内総生産(GDP)、ひいては個人所得を引き上げるためには産業の活性化が不可欠だとし、企業の設備投資や海外企業を誘致するためなどの戦略を同時にとらなければいけないと考える。

 18日に正式に結党が発表される「首長新党」。先週発売の「文芸春秋」に寄せた論文では「財政の再建には経済の成長が不可欠。いま40%の法人税を少なくとも30%程度にまで引き下げる必要がある」とも訴えている。どのような政策を打ち出してくるのか、注目される。

 【けんかごしは…】

 大阪府の橋下徹知事が大阪市長選に出馬!?

 こんな話題が飛び出したのは14日、橋下知事が来年秋の市長選について尋ねられたときだった。

 端緒となったのは橋下知事が掲げる大阪府と大阪市の再編構想。大阪市の平松邦夫市長はこれに真っ向から反対している。そんな中、橋下知事は自身が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の立ち上げた。

 橋下知事は14日、「(平松市長が)府市再編に賛同しないならば、候補者を擁立する」と述べ、「大阪維新の会」から“刺客”を送り込む考えを示唆。さらに、自身の立候補に関しても「選択肢は残しておく」と含みを持たせた。

 昨夏の衆院選後は地方分権がメーンテーマとなった首長連合の盟友である橋下知事の府市再編構想に、中田氏は「賛成」を表明する。

 背景には、大阪、横浜、名古屋の3市が連携して国に創設を要請している「大都市制度」の構想がある。中田氏が横浜市長だった平成20年に3市の構想研究会が設置された。「政令指定都市制度は基準も下がり、すでに形骸(けいがい)化している」(中田氏)と指摘し、大都市特有の保育所や医療問題などを解決するには権限の移譲やそれに見合った適正な税源配分が必要などと主張している。

 この大都市制度の実現のためにも、中田氏は「大都市制度の筆頭となるのが大阪。だが大阪市だけではエリアが狭すぎる」とし、「合体して1つの自治体として新たな制度に移行すべきだ」との考えを述べた。

 問題は橋下知事の態度? 中田氏は「けんかごしでやれば、相手もけんかごしになる。法律家特有の理論的な詰め方をするが、もう少し信頼関係を築いた中で話を進めればいいのに」と苦笑する。

 本当に市長選に出馬することはあり得るのだろうか。「あり得るかもしれない。すぐ機敏に方向を変える人だから」。橋下知事の性格を知る中田氏の大胆予測は興味深い。

 ところで、橋下知事といえば、自民党の舛添要一元厚労相、宮崎県の東国原英夫知事との“連携”も話題となっている。一時は新党の可能性にも含みを持たせた舛添氏だが、これまでのところ、地方分権における政策連携の模索にとどまっているようだ。

 舛添氏は、橋下知事の府市再編構想とは別に、「大阪独立国構想」なるものをぶちあげているが、中田氏はこれら一連の動きに冷ややかだ。舛添氏は人気のある首長と連携して求心力を高めたいなどと一部でささやかれていることに触れ、「3人で何を一致させるのか、わけが分からない。舛添氏は、にわか仕込みのことを言っているだけ」と手厳しい。

   ■今週の3大宏動(こうどう)

 【志民がつくる新党】

 4月12日(月) 自身が設立発起人の1人である政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」で、企業経営者を集めた会議を開催した。同団体は、「志」があれば誰でも「志民」として登録、政策提言などができるのが特徴だ。

 今回集まったのは「志民」に登録している経営者。100人の予定が200人以上が集まったという。間もなく「首長新党」として結党することに関して、発起人の1人、上甲(じょうこう)晃氏が「政治家がつくるのではなく、オーナーは志民のみなさんだ」と語りかけ、奮起を呼びかけた。

 【長年の7つ道具】

 4月13日(火) ケーブルテレビ「J:COM(ジュピターテレコム)」の番組「つながるセブン」に出演。日本の政治の現状などについて語ったほか、火曜日のテーマ「ライフスタイルの火曜日」にちなんでかばんの中身を披露した。

 かばんは10年前から修理しては使い続けているもの。なかに入っている7つ道具は、セカンドバッグ▽ノートパソコン▽資料▽手帳▽歯ブラシ▽折りたたみ傘▽自宅の鍵-だという。

 【千葉の“イケメン”市長も共感】

 4月15日(木) 千葉市の熊谷俊人市長や各地の地方議員約20人と東京で、地方財政について話し合った。中田氏は地方財政がどこも逼迫(ひっぱく)していることに触れ、「文句しかいわれないだろうが、福祉も含めてさまざまな部分で切り込んでいかないといけない」と自身の経験を語った。

 千葉市議から転身、予算を編成する立場となった熊谷市長は「本当にやってみればわかる。このままじゃ立ちゆかなくなる」と大いに共感していたという。

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松本死刑囚の写真、今も…オウム施設を検査(読売新聞)

 公安調査庁が昨年、団体規制法に基づき、オウム真理教の計32か所の施設に対し、計35回にわたって立ち入り検査していたことが16日、政府の国会報告でわかった。

 オウム真理教に対しては昨年1月、団体規制法による観察処分期間が2012年まで延長されたため、昨年も継続的に立ち入り検査が行われた。

 報告では、立ち入り検査の結果、松本智津夫死刑囚(55)の写真が施設内の祭壇に掲げられ、死刑執行の延期などを祈る修行も行われていたと指摘。松本死刑囚は依然として教団に強い影響力があると分析している。

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<飛行船>東京の名所を巡る遊覧クルーズが誕生(毎日新聞)

 東京タワーや六本木ヒルズ、建設中の東京スカイツリーなど、東京の名所上空を世界最大の飛行船で巡る遊覧クルーズが10日、誕生した。

 運航するのは日本飛行船(東京都中央区)で、ジャンボ機に匹敵する長さ約75メートルのドイツ製飛行船「ツェッペリンNT」を使い、高度約600メートルを時速約65キロで飛ぶ。

 初フライトは招待客を乗せ、午後4時過ぎ、中央区の晴海ふ頭を出発。ふわりと浮き上がった飛行船は、ゆっくりと上昇し、約40分かけてコースを周遊した。機内は離着陸時を除いて立ち歩くことができ、小窓も開く。上空から見た上野公園は、まだ桜の花が残り大勢の人たちが花見をしている様子が見えた。乗客の西東京市、会社員、川崎純夫さん(52)は「静かでゆったりと風景を楽しめた」と満足そうだった。

 昼間飛行の料金は1人6万3000円、夜間は6万8000円。問い合わせは同社(0120・680004)まで。【野口由紀】

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雑記帳 慶大SFCが設立20周年の記念式典(毎日新聞)

 小論文や面接だけで受験し、高校の推薦不要のAO入試を日本で初めて導入した慶応大学の湘南藤沢キャンパス(SFC)が設立20周年を迎え、記念式典が4日、神奈川県藤沢市のキャンパスで開かれた。

 卒業生ら約3000人が参加。初代の総合政策学部長を務め、元政府税制調査会長の加藤寛氏も出席。加藤氏らの名前を冠した顕彰を設け、意欲的な学生に贈ることも発表された。

 加藤氏は「慶応藤沢キャンパスでは『KFC』でケンタッキー・フライド・チキンと間違えられるので、湘南を入れ『SFC』にした」と紹介。思わぬ秘話に卒業生らは大爆笑。【永尾洋史】

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